※「粗にして野だが、卑ではない」石田禮助 男の魅力には野性味、上品さに欠ける点もあろうが「品性のない男」は最低である。 ※「金を失うは小、名誉を失うは大、勇気を失うは総てを失う」チャーチル 金儲けのために「道義」を守る勇気を持て。 義を見てせざるは、勇なきなり。(孔子)
※ 女が魅かれるのは仕事をしている男であって、仕事をさせられている男ではない。
※「大志を抱けば、天下何ものか恐るゝに足らず」(吉田茂)
※ 夢を失ったとき、人は老いる。 「人生二度なし。人が志を立てることは、ロウソクに火を点すようなものである」 「ロウソクも火を点して始めて明かりをともす」人間も同じである。
※「夢」を見るのは誰にでも出来る。「自分のシナリオは自分で作れ」「自灯明」 「志を貫く強さが必要である」「井戸を掘るなら、水の出るまで掘れ」
※ 人には三種類のタイプがある。 「志を持たない人」 「大志を抱き、大志におぼれ何も出来ない人がいる」 「志を実現できる人」松下幸之助
※ 人が石につまずくときの反応の仕方。 「自分のうかつを反省する人」「石に腹を立てる人」「石を置いた人を怨む人」 ここで大切なことは自分を反省できるか否か、がその人の人生を大きく左右する。 総てのことは必要、必然
※「失敗の最たるものは、それでも何も反省しないことである」 「失敗しない者は、常に何事も成しえない」「過ちを改めるに、憚ることなかれ」
※「前例の通りやっているのは楽だが、それでは進歩はない」樋口廣太郎 「道に迷ったら原点に戻れ」
※「敵のない者には本当の味方もいない」敵を恐れるな。毛利元就 「戦は六、七分の勝ちで十分である。パーフェクトの勝ちは“慢心を生む“」徳川家康
※「過去の常識にとらわれるな」「常識からは何も生まれない」堀場雅夫
※ 人の世にはすべて潮時がある。満潮時、引き潮時が人の生涯に三回は訪れる。 「満潮時に乗り出せば幸運をもたらし、気づかずにいれば浅瀬に乗り上げ不幸に終わる」
※「運の女神の後ろ髪をつかめ」「命がけでつかむ度胸と、その運を育てる努力が要る」
※「運命に偶然はない、人はそれぞれ自分の努力で作っていくものである」
※「明るくない顔の人には運は来ない」暗い顔の人には人は近づいてこない。」小林一三 「笑う門には福来る」「惜福、分福、植福」*
※「会社では知恵を出せ、知恵なき者は汗を出せ、どちらも出さないものは去れ」土光敏夫
※「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁を生かさず、 大才は袖すりあわす縁さえも生かす」柳生宗矩
※「知る者は言わず、言うものは知らず」老子
*【編集者注釈】 惜福(せきふく)とは、幸福を惜しむ、「幸福を大切にし、粗末にしない」という心掛け。 分福(ぶんぷく)とは、幸福を分け与えること。周囲の人も幸福であるから自分も幸せ。 植福(しょくふく)とは、幸福を植えること。幸せであり続けるように、精進し続けること。
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