※世界不況は2~3年続き、その後、パラダイムシフトが起きる。 企業はビジネスモデルを変え、個人も生活パターンを変えざるをえない。
※ビジネスで重要なことは、現場で実際の状況を自分の目で見て確かめること。 「知者は言わず、言う者は知らず」知らなさに気づくことが大切である。 判らないことを聞く謙虚を持つべし。 常識を常に疑え。自分で確認していないことを、そのまま信じてはいけない。
※どのような成功も失敗の延長線上にある。新しいことをするのを恐れるな。 失敗から新しい発見が生まれる。
※実行プランがなければ、どんな夢も総て「絵に書いた餅。」 決めた事は極力他の人に任せなさい。社長がやるべき仕事は意外に少ない。
※性善説と性悪説 欧米や中国は最初から人を疑ってかかる「性悪説」を前提としている。 「騙すより騙されるほうが良い」と言うのは日本。欧米及び中国は全くその逆である。
日本人は「正直」「優しい」「まじめ」である。 日本は技術的な面だけでなくソフトやデザイン、サービスも外国よりはるかに進んでいる。 それらが世界に通用することを知れなければいけない。
※感情的な激論は時間の無駄である。「はいはい」と言っておいて無視すればよい。 日本人は「異質」や「違い」を認識することは苦手。これらを理解する頭を持たないといけない。 外国との文化の違いを知れ。日本は自分たちが、むしろ世界の非常識であることを知れ。
※GLOBAL化時代に、日本は孤立して生きていける時代ではない。 私達は自分達の特殊性を理解して、世界に「強み」を発揮していく逞しい視点が必要である。
※私達は一人ひとりが異なっているし他人と違う特殊性を持っている。異質さを理解しよう。
※どんなに先の見えないような時代でも自分が望む道に進むことは出来る。 人間にのみ与えられた能力「考える力」でそれを探していけばよい。
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