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和僑の活躍が遂に本に!
『和僑15人の成功者が語る
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あの香港貿易発展局の
古田氏も絶賛(推薦文こちら)

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第24回香港和僑会の様子(2007年04月)

「行列ができる健康相談所」・質疑応答形式セミナー
【講師】 Mediport International Limited 社長 堀 眞氏
【ご参考】http://www.mediport.com.hk

「経営者にとって一番大切なものはなんですか?」
今回は”初の試み”で、全編会場からの質問にお答えするQ&A形式の講演。まず挨拶代わりに講師からの逆質問がこれ。

ヒト・モノ・カネ・・・・はたまた情報?
いいえ。「健康です!」

お金は超調達可能。場合によっては人ですらも補充が出来る。しかし健康は・・・。わかっている割にはついついおろそかにされてしまうのが健康。関心が高い話題ばかりでなく講師の絶妙な語り口でたちまち質問の行列ができた。実は講師の堀社長の講演は引っ張りだこ、既にご存知の方が多いのでは。(http://www.mediport.com.hk

『しかし、いくら関心が高いといっても・・・。1時間半は結構長い。最後まで質問が続くだろうか?』事務局の心配は完全に杞憂に終わった。  「ハイ、お客さ〜ん並んで、並んで、押さないで♪」

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第23回香港和僑会の様子(2007年03月)

「会社経営の命取りになりうるコンプライアンスについて」
フレッド・カン法律事務所弁護士 武藤 錬太郎氏
【ご参考】http://www.kansaijhks.gr.jp/school/practice.html

「ビジネスをやる上でも、投資をやる上でも、法律と税務に長けていなければ、金持ちになることは難しい。法律はパワーなんだ。」(本田健著 「ユダヤ人大富豪の教え」 P173 ”専門家の協力をうまく得る” より)

金持ちになりたいかはともかく起業を目指すなら、法律の専門家のアドバイスは時と して必須である。わかってはいるが、一般的には『弁護士は敷居は高い気がする」というのが、一般的 な法律家に対する印象ではないだろうか。まして香港で日本語のできる法律家は限られる。

そういった意味で、今回のような話を聞けるのは私にとっては願ってもない機会とい えた。講師はフレッド・カン法律事務所の弁護士 武藤 錬太郎先生。1993年から香港フレッド・カン法律事務所入所。14年の経験を持ち2002年には香港律 師会にて弁護士登録している。

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第22回香港和僑会の様子 (2007年02月)

今回のテーマは「中国にある日本中小企業の生態」しかし実際の話は日中間の歴史にも及び、また実例を交えたかなり密度の濃い内容だった。

講師は長年通訳を務め、現在は珠海日本語学校長の周文匯( ZHOU WENHUI ) 先生。 実は個人的にこの講演はかなり期待していた。理由は、通訳という立場は会社のあらゆる情報がダイレクトに入ってくる立場だからだ。嫌でも会社の内情がわかってくる。また外様のコンサルタントと違って会社の問題に真っ向から取り組まざる終えない立場でもある。特に普段、我々の情報源は日本人に偏りがちなだけに今回のように自画自賛ではない 。

”中国人の視点”から見た日本の中小企業の実態像も非常に興味をそそられた。
「旧正休み直前だから今回の参加者は少な目かな?」会場につくと予想を裏切り既に

40名近くの参加者で埋められていた。

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第21回香港和僑会の様子(2007年01月)

【講師紹介】
トレディアファッション社長 水野 洋一氏
(香港三菱商事有限公司 元社長)
(香港日本人商工会 元会頭)
http://nna.asia.ne.jp/free/interview/zaikai/zaikai14.html

(2007年1月19日)は、第21回香港和僑会でした。
参加者は40名でした。
今回は、香港三菱商事元社長で、現グループのアパレルSMC(サプライチェーンマネージメント)企業のトレディアファッション社長の水野 洋一氏をお招きして、

「日本の常識は世界の非常識・グローバルな視点で考える」

というテーマでお話をいただきました。

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第20回香港和僑会の様子(2006年12月)

「2007年マニュフェスト作成」
太陽商事有限公司 筒井 師匠

今回は筒井師匠より「物事の考え方について」及び毎年行われている「2007年マニュフェスト作成」について講義を行なって頂きました。

その中で特に印象深く、常に心に留めておこうと思った言葉がありました。それは。。。
「鏡の論理」 この世で起こることは、全てが必要必然である。
“全ての原因は自分にある”と考えれば、成長する。

筒井師匠の過去の痛い経験談も踏まえながらお話頂き“鏡の論理”をしっかり自覚していればどんな事があっても前進し成長していけるんだと勇気づけられました。

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第19回香港和僑会の様子 (2006年11月)

講師紹介
香港城市大学教授
陳 子光 先生

今回は昨年に引き続きの陳 子光先生をお招きして講義を行っていただきました。
テーマは「中日経営者の考え方」

多くの日本人経営者は中国人におけるビジネスの考え方・仕組みを正しく認識ぜず、日本国内のやり方そのままで物事を進めてしまうことに失敗の原因がある。

・中国人の部下にはとにかく細かく指示を出すべきである
・明確な指示をしない上司は中国人部下から嫌われる
・報告書はすべてチェックリスト(選択肢)形式にする

「中国人は彼らにどんな細かい指示やチェックをしても、指示待ち人間にはならないのです。細かく口を出そうが、出すまいが、勝手にどんどんと仕事を進めて何かしら作ってしまうのです」

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