「40歳からの自己開発」 上田敏昌(2007年02月)
※ 人生設計
1. (自分の座標軸をもう一度、見極める)40歳から明確に自分自身の自画像を描け。
今後、現在の自分の仕事、自分の地位は、どのように変わると予想できるか。
2. そのためには、自分の総資産を一度、棚卸してみる。
財産+自分の過去に蓄積したもの(財産、経験、人脈等)
3. 目標を持たない人が、目標に到達する事は絶対に有り得ない。
短期、長期の目標を持て。目標を持てば人は自然と目標達成の意欲が湧く。
最初から大きな目標を立てず、徐々に目標を上げていく。
(5年の目標、3年の目標、1年の目標、3ヶ月の目標等々)
4. 自分が「興味」のあるものに集中する。そうすれば情熱も行動力も出てくる。
5. 大局観を養う。(着眼大局、着手小局)
(大局観には2通りある)
1つはBLOBALな視点から(木を見て森を見ずではいけない)
1つは時間的に、長期的将来を見渡す視点である。(高段者と初心者の違い)
6. 交渉力を養え。
自分が何かを得たければ、相手に何かを与える努力をすべし。
WIN−WINの関係が理想である。
自己中心にならず、相手が何を求めているのかを知れ。
交渉で成功するには、何処かで譲った分(負債)、何処かで利を得る(利益)
GIVE&TAKEよりGIVE&GIVEくらいの気持ち良い結果を招く。
7. 人をみる目を養う。男は40才になれば「自分の顔」に責任がある。(リンカーン)
日頃、品疎な生き方をしていれば、自然と顔、振る舞いも品疎になる。
8. 事に当る前に事前準備をしっかりしておけ。(戦略、戦術)
9. 自分自身で納得できる人生を送るべし。
10. 自分にとって意味のある仕事、意味のある生き方を追求せよ。
40才からは出来るだけ、したくないことはしない。
会いたくない人と会わなくても良い。
如何でしたか。
何百ページの本もまとめてみればエキスは凝縮して、まとめる事が出来る物です。
ただ、大切な事は感動した文章を手帳に記入して、実行する努力です。
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