「天国体質になる!」 鶴岡秀子 07
※ 「天国と地獄は同じ場所にある」人は同じ状況にあっても“天国”にしてしまう
人と“地獄”にしてしまう人がいる。
その出来事を喜んで受け入れるか、不幸のどん底としか捉えられないかの差である。
有意義な時間が有ったのではなく、有意義な時間にした人がいただけである。
地獄では食べ物を奪い合って食べているが、天国ではお先にどうぞと言って
お互いに譲り合い感謝しながら食べる。
他人とお話しする時には時間を割いて頂いた事に感謝しよう。
日本的「和」の精神を大切にしよう。
※ 何時も「自分らしさ」を忘れずに生きていこう。大切な自分は一人しかいない。
自分の人生は自分で舵取りしていこう。
自分にしかできない事は何か? 自分がやるべき事は何か?を考えよう。
納得しないで、死ぬまで人の選んだ人生を歩くくらい意味のない事はない。
タイの像は幼い頃に杭に繋がれ、逃げられない事が判ると、
大きくなっても逃げようとしなくなる。(潜在意識)
人との比較は不幸の始まり。人と比較している限り、永遠に満たされる事はない。
自分の価値観が何より大切。「自分らしさ」を大切にしよう。
ナンバー・ワンよりオンリー・ワンを目指そう。
※ まずは、自分から相手を好きになろう。
お客様を好きになろう。(20人分の販売を達成した新人ツルちゃんの接客営業参照。)
テクニック本の「お客様に好かれる営業マンになろう」ではない。
人を好きになる事は、自分からできることです。(鏡の理論)
自分を好きになってくれた人を、人は嫌いになれない。自分が先にプラスのオーラを出すこと。成功する人は先ず自分が先にプラスのオーラを出している。
「世間体や、人の評価」を基準にせず、自分の「内なる声」に従うことが大切。
※「つるみの法則」・・・人は同じ仲間どうしが群れあう。
自信とは自分を信じること。どんなに小さな約束でも、必ず守る気持ちが大切です。
人脈を大切に・・・成功者の人脈は、成功者達である。
それは成功者になって備わった人脈ではなく、成功するに足りる人格を備えていたから
結果的に成功者になっていく。
※ 少し高い次元から仕事を眺めてみると,新しい視点が見えてくる。(大局観)
※ 「成功の反対は失敗」ではない。「成功の反対は何もしないこと」である。
成功に繋がる「良い失敗」を増やすこと。
「悪い失敗」・・・思い付きで実行してしまい、悪かった原因がハッキリしないこと。
「良い失敗」・・・計画を実行したけれど、未達に終わった。改善点がハッキリしている。
諦めずに、続けること。「成功する雨乞い師」になる。
※ 仕事の段取り。・・・・やりたい事は総て手帳に書き出しておくこと。
「夢」は必ず実現する。また、「夢」しか実現しない。
完璧でなくても、先ず一歩を踏み出してみる。
仕事は期日や優先順位を決めておく。時間の同時活用(ながら)を心がける。
準備を怠らず、結果を出せる仕組みをつくろう。
分野別にメンターを創り、あのメンターさんならこの場合はどのように対処するかを考える。
「約束を守る」ことがもっとも大切である。
1年前に会った時も今も進歩していない人は、1年後も進歩していない。
昨年と同じ事をしていて、昨年より成果の上がるわけがない。
※ 幸せを感じられないときの理由
1. 人と比較している・・・自分軸を鍛え自分なりの価値観を持つ。
2. 現在の自分に感謝できない・・・・まず自分が生かされている事への感謝する。
まず、身近な人に感謝する。
※ 「伝説のホテル」
七つの教え
1. 自然に感謝する
2. 常に情熱を持ち、常に人と分かち合う
3. 出会うこと、この世で起きること総てに意味を見出す。
4. 世界が変わること、人が変わることを待つのでなく、自分が変わることで世界を変る。
5. 人の違いを尊重する。
6. 人を信頼し、信頼される自分になる。
7. どんな時も、気持ちで恩返しをする。
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