人生は論語に窮まる (2008年2月)
「師匠の書籍」2008年2月号 人生は論語に窮まる。お届けいたします。これは、小生の免許皆伝とも言うべき、エキスの詰まった内容です。ぜひ、皆様にご一読いただきたいと思っています。
※ 自分より劣った物を友にする者は成長しない。人は選んで付き合え。
※ 「過ちを改むるに憚る事なかれ」
※ 人に信用されるためには絶対に人を裏切らないこと。
※ 「四つのなかれ」・・意地にならぬ,執念しない,頑なにならない、我を張らない。
※ 成功した人は失敗した原因を自分に求め、失敗ばかりする人はそれを他人に求める。
※ 「己の欲せざる所は、人に施すことなかれ。」
※ 習慣にしてしまえば、総てのことが楽になる。
※ 我、十有五にして学を志し、三十にして立ち、四十にして迷わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところに従えど則をこえず。・・・孔子
名言大語録 今泉 正顕
※「親の愛」大人たちから沢山の愛をもらって育った子供は、大人になった時
真に人を愛する事が出来る。・・・鏡の論理
※ 人間関係はこちらの出方次第。こちらが笑えば相手も笑う。
こちらが怒れば、相手も怒る。・・鏡の法則
※ 「幸せの作用」・・・幸せになりたいのなら、先ず人を喜ばせる事から始めよ。
人の幸せは金でも、地位でもない。天職について、働いている時の満足感である。
また、他人から与えられた幸せは長続きしない。幸せは自分で作っていくものである。
※ 「総ての答えは自分自身の中にある」
「世の中の人は何とも言わば言え。我が成す事は我のみぞ知る」・・・坂本竜馬
※ 「才の三段階」
小才は、出会いの縁に気づかず。
中才は、出会いの縁に気づき、それを生かさず。
大才は、袖擦りあわす縁さえも生かす。
小才は財産を残し、中才は事業を残し、大才は人を残す。・・・柳生家家訓
※ 「五知の知恵」
「難を知る」・・・つまずく原因は総て自分にある事を知る。
「時を知る」・・・時流と自分の立ち場を知る。
「命を知る」・・・自分に与えられた使命を知る。
「退くを知る」・・・出処進退の心構えを知る。
「足りるを知る」・・身分相応を知る。
※ 「心を掴む話し方」人と話をする時は、その人自身の事を話題にせよ。
そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる。
※ 「戒語」言葉の多き事、早口、問わずがたり、さしで口、手柄話、物知り顔に言う。
※ 人生に執着する価値がない者ほど、人生にしがみつく。
※ 「千金の一日」老後一日も楽しまずして、空しく過ごすは惜しむべし。
老後の一日、千金にあたるべし。・・・貝原益軒老後の一日は若い時の十日分。
※ 「宇宙の法則」
20〜30年の長い目で見れば、人生はその人の心に描いたとおりになる。
(強く思った事が現実になる。心が呼ばないものが、現実になる事は絶対にない)
誰の人生もその人の心に描いたままのものである。
強く願望し、その方向に努力を継続する事である。
自分が成功した姿を思い描き続ければ、その成功の確率は更に高くなる。
良い思いを描けば良い人生が開け、悪い思いを描けば人生はうまくいかない。
人生で出会う事柄はみな自分の心が引き寄せるものである。(引き寄せの法則)
「運命」を変えていくものは、自分自身の心であり、
人生は自分で作り出すものである。それを「立命」という。
自身の心の持ち方で、人生の色彩はどのようにでも変わっていく。
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